カテゴリ:NIKON D810( 83 )

国宝 犬山城

とても天気のいい日、何十年かぶりに国宝犬山城に行ってきました。


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NIKON D810 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
ISO64・-0.3EV・f9・1/250秒・70mm

木曽川のほとりの小高い山の上に建てられた犬山城(別名白帝城)天守は現存する日本最古の様式です。



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国宝犬山城のつづきはこちら
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by gohda_takeshi | 2016-02-24 16:03 | NIKON D810 | Comments(4)

待ちわびる。

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春を待つ親子と枝垂桜

NIKON D810 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
ISO100・-0.3EV・f2.8・1/1250秒・70mm




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by gohda_takeshi | 2016-02-23 15:44 | NIKON D810 | Comments(8)

暗雲は希望の妙

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NIKON D810 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
ISO64・-0.3EV・f2.8・1/100秒・70mm




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by gohda_takeshi | 2016-02-22 15:10 | NIKON D810 | Comments(6)

京都駅ビル

かねてから行ってみたかった京都駅ビル!
いまさらながら感は否めないが(笑)この大きなアトリウムの壮大感は半端なかった(●^o^●)


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NIKON D810 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
ISO200・±0EV・f8・1/30秒・24mm

設計コンセプトは平安京の碁盤の目のような街路網が、京都駅ビルの平面計画の基準となっているそうです。

京都駅ビルのつづきはこちら
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by gohda_takeshi | 2016-02-21 10:15 | NIKON D810 | Comments(10)

二条城

さて、小休止していた京都シリーズです(笑)今日は二条城をアップしたいとおもいます。

二条城は,慶長8年(1603年),徳川将軍家康が,京都御所の守護と将軍上洛のときの宿泊所として造営し,3代将軍家光により,伏見城の遺構を移すなどして,寛永3年(1626年)に完成したものです。

家康が建てた慶長年間の建築と家光がつくらせた絵画・彫刻などが総合されて,いわゆる桃山時代様式の全貌を垣間見ることができます。
徳川家の栄枯盛衰のみならず,日本の歴史の移り変わりを見守ってきたお城です。(二条城公式サイトより


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NIKON D810 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
ISO100・+07EV・f9・1/200秒・46mm

東南隅櫓 二条城の天守は落雷により焼失してしまっていますが、こうした櫓はその後の大火でも焼失してしまい、今はこの東南隅櫓と西南隅櫓が残っているだけです。

二条城のつづきはこちら
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by gohda_takeshi | 2016-02-20 14:18 | NIKON D810 | Comments(6)

いまそら。

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日を追うごとに日没が遅くなってきていますね。

NIKON D810 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
ISO200・-0.3EV・f8・1/250秒・15mm

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by gohda_takeshi | 2016-02-18 17:52 | NIKON D810 | Comments(4)

阿亀(おかめ)

北野天満宮から五辻通を東へぼちぼちと歩いて偶然見つけたお寺。
お寺の名前は「大報恩寺」と言います。

実はこのお寺はとても素晴らしいお寺なのでありました!

本堂は国宝に指定されていて隣接する霊宝殿には重要文化財である仏像彫刻の数々が展示されていました。
仏像彫刻は大変素晴らしいものばかりで一体一体ゆっくりと鑑賞させていただきました。
写真が撮れないのは残念でしたが、心のフィルムに十分に焼き付けてまいりました。


えっ?じゃぁなぜ「おかめ」?ってことですよね(笑)実はこの大報恩寺にはこんな物語があったのです。

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NIKON D810 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
ISO1000・-0.3EV・f2.8・1/50秒・58mm


「阿亀(おかめ)」とは本堂建築で棟梁を務めた大工「長井飛騨守高次(ながいひだのかみたかつぐ)」の妻の事で、高次が本堂を建築していた時、重要な柱の寸法を間違えて短く切り過ぎ、責任ある棟梁として苦悩している時に「枡組(ますぐみ)で補えばどうか」と助言して、夫の窮地を救ったのです。

これにより夫は工事を無事に遂げる事になりましたが、「(専門家でもない)女の知恵で棟梁が大仕事を成し得たと言われては夫の恥」と上棟式を迎える前に「おかめ」は自害してしまいます。

有名な「おかめ」のふくよかな笑顔は、夫想いの明るい人柄を今に伝え、全国のおかめ信仰の発祥となっています。
悲話の主人公「おかめ」の“助け合う円満な夫婦であり続けたい”という強い思いがお参りする人を応援してくれるのかも知れません。(大報恩寺サイトより抜粋)


境内には「おかめ塚」があり沢山のおかめ人形が飾られていました。
これはそのうちの一体なのであります。
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by gohda_takeshi | 2016-02-17 15:34 | NIKON D810 | Comments(8)
本殿と拝殿、石の間、楽の間を連結した日本最古の※八棟造(やつむねづくり)は国宝に指定されています。
本殿正面の破風(屋根の妻側の造形)は漆と彫金が鮮やかな軒唐破風欄間には天満宮の使者である牛が彫られた蟇股が据えられています。
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※八棟造(やつむねづくり)とは実際に八つの棟がある訳でなく多棟を寄せた造りをいい「八つ」の意味は「多数」という意味です。

NIKON D810 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
ISO100・+1EV・f2.8・1/640秒・32mm


本殿のつづきはこちら
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by gohda_takeshi | 2016-02-16 10:18 | NIKON D810 | Comments(4)

ちょっとブレイク。


梅が香に 追ひもどさるる 寒さかな (芭蕉)

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NIKON D810 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
少しずつ梅が咲き始めて暖かくなってきたが、まだまだ油断は禁物でござる。

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by gohda_takeshi | 2016-02-13 14:04 | NIKON D810 | Comments(12)
前回の楼門(おうもん)をくぐりその先の拝殿との間には三光門と呼ばれる中門があります。

三光とは日・月・星を意味しているのですが、門の中に月と太陽の彫刻が施してあります。
ん?星は?と思う訳ですが、実はこの門を正面からみるとちょうど真上に北極星が光輝くのだそうです。

何ともロマンチックな三光門、「星欠けの三光門」という別名も何とも素敵なのであります。


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NIKON D810 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
ISO100・+0.7EV・f2.8・1/400秒・46mm







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NIKON D810 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
ISO100・+0.7EV・f2.8・1/1000秒・45mm

東風(こち)吹かば 匂い起こせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ

菅原道真公の短歌です。
この短歌は、大宰府に左遷させられた菅公が京都の紅梅殿の梅に向けて詠んだ歌で、大宰府天満宮に梅が飛んできた飛梅伝説として残っているそうです。





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NIKON D810 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
ISO100・±0EV・f2.8・1/3200秒・24mm

三光門をくぐると奥に本殿が見えてきます。本殿前には左に梅、右に松があり左の梅には先に書いた飛梅伝説があるのですが、実は松にも飛松伝説があり、道真を追ってここ北野天満宮から大宰府飛び立った松だが、途中力尽きて摂津国八部郡板宿(現・兵庫県神戸市須磨区板宿町)に降り立ったとか。






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NIKON D810 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
ISO100・±0EV・f2.8・1/3200秒・24mm

神社へ行くとよく見かける釣燈篭、西回廊の燈明舎には金色の釣燈篭がずらりと並んでました。






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NIKON D810 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
ISO100・+1EV・f2.8・1/800秒・38mm

釣燈篭の裏はみな同じかと思っていたら色んな柄がありました。
特にこの龍の装飾はとてもかっこよく美しかったです。






まだまだ続く北野天満宮・・・次回は本殿へ。
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by gohda_takeshi | 2016-02-12 10:09 | NIKON D810 | Comments(4)

Photo is Mind


by gohda_takeshi