東大寺南大門の歴史深きかな。



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見るからに歴史の重さを感じる東大寺南大門。

創建時の門は平安時代に大風で倒壊したため現在の門は鎌倉時代に東大寺を復興した重源上人(ちょうげんしょうにん)が再建したもので1199年に上棟し、1203年には門内に安置する仁王像とともに竣工した。

構造は入母屋造(いりもやづくり)五間三戸二重門でただ下層は天井がなく腰屋根構造となっている。

また屋根裏まで達する大円柱18本は、全長21mにも及び門の高さは基壇上25.46mもある。

まさに大仏殿にふさわしいわが国最大の山門である。

ただ見るだけでなくもう一度その歴史も一緒に調べたり考えたり思いを馳せたり!歴史が残っているって本当に素晴らしく幸せだと思う。
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Commented by 皐月の樹 at 2015-07-21 20:36 x
東大寺南大門、本当に大きいですよね~!
瓦に止まる鳩の大きさからも、この山門の大きさが伝わりますね~!
そしてこの重い歴史を感じる佇まいは、決して一朝一夕では出せない味ですね~♪
日本人でよかった~と思う瞬間ですv^^
ジャイアンさんの、建築物に対する熱い思いを感じます^o^/
Commented by gohda_takeshi at 2015-07-22 17:25
皐月の樹さん ほんとここの山門は大きいですよね~!
山門の中に入って上を見上げるとず~っと!吹き抜けになってるんですよね。

世界各国その歴史や風土にあった建物があると思いますがそれぞれみんな色々と考え抜かれた当時の設計者に思いを馳せるのもまた楽しいものですよね。
Commented by debu8219 at 2015-07-22 19:22
マンション7〜8階相当の高さなんですね
そぉ考えると相当な大きさですね。
それをそんな昔に造ってしまうなんて事を考えると当時の建築技術は凄かったのですねぇ最近、某テレビ局で坊さんの事やお寺の事を詳しく教えてくれる番組をやっていますけど真剣に見ちゃいますもんね(笑)
Commented by gohda_takeshi at 2015-07-23 14:52
魔王さん ですよね~!そんな昔にこんな大きな建築物をしかも地震国日本の歴史にも耐えてきたのだから本当に日本の建築技術の高さには驚きと同時に誇りを感じたりしますね。

あ~!その番組知ってます~!(笑)色んな裏事情が聞けたりして面白いですよね(●^o^●)
by gohda_takeshi | 2015-07-21 16:52 | NIKON D810 | Comments(4)

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